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Information

お知らせ

男子大学年代の強化・育成・発掘

場所:大同大学石井記念体育館
⽉⽇:2026年3月4日(水)〜5日(木)

指導者
●男子日本代表ヘッドコーチトニー・ジローナ
●男子日本代表アシスタントコーチ嘉数 陽介
●男子日本代表トレーナー柴田 智仁
●運営スタッフ張 賢人
トレーニングキャンプレポート
●日 時2026年3月4日(水)10時~12時10分
●場 所大同大学石井記念体育館
●指導者 トニー ジローナ(男子日本代表ヘッドコーチ)
嘉数 陽介(男子日本代表アシスタントコーチ)
柴田 智仁(男子日本代表トレーナー)
張 賢人(運営スタッフ)
●参加者 本山 慶樹(東海学連副会長)
船木 浩斗(東海学連副理事長)
佐藤 壮一郎(東海学連理事)
齊藤 慎太郎(東海学連理事)
平本 恵介(東海学連理事)
●選 手 中部大学、中京大学、大同大学、名城大学
ミーティング
10:00〜10:15
練習目標(DF)
①ミスを減らす
②判断力の向上
日本に必要なこと
  • 高いパフォーマンスのためにフィジカル強化
  • 試合数の増加
    日本代表は、年間20〜25試合
    ヨーロッパは、年間50〜55試合

映像/資料ポイント
  • プロフェッショナルなプレイヤーとは?
  • ヨーロッパトッププレイヤーのプレー集
    →最高レベルのヨーロッパの試合を見る習慣をつける

w-up
10:15〜10:35
 
※再生できない場合はコチラでご覧ください。
パスゲーム
10:35〜10:42
チーム:
4人組1チーム(6チーム)

ルール:
(パターン1)
パスをつなぎ、相手陣エンドラインにボールを置く
ドリブルなし
(パターン2)
エンドラインに味方を配置し、その人にパスを繋ぐ
コーンより遠くからパスを出す場合は、バウンドパス
近い場合は、フリーパス

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GK練習
10:42〜10:46
真ん中3箇所から3本ずつ
  1. 上交互
  2. 下交互
  3. 上下自由 ※ドリブルしたら下

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片側3vs2の攻防
10:46〜10:55
コート:
オールコート、縦割1/2コート

方法:
ドリブルなし
DFをしたらFB
4回のFBをしたら、反対側の攻防

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外側3vs2
10:55〜11:03
コート:
ハーフコート

方法:
1球目
  1. PVが高い位置から、BPにパスを出してきる
    2-3枚目or1-2枚目の間に入る
    BPはパサーにパスをする
  2. BPはPVの位置を見て3vs2の判断

2球目(同じメンバーですぐに)
  1. サイドからパスして、再開

ポイント:
BPはまずはシュートを狙い、DFが出てくればパス
PVの位置を見ながら状況判断

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外側3vs2(ノーポスト)
11:04〜11:08
コート:
ハーフコート

方法:
1球目
  1. CBとLB(またはRB)がオフザボールの動きでクロスしながらパサーからパスをもらい、3vs2

2球目(同じメンバーですぐに)
  1. CB側のパサーからパスして、再開

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中央3vs3(+Wingきり)
11:08〜11:15
方法:
  1. ノーポストで3vs3
  2. 任意のタイミングでWingがきり、瞬間的な4vs3
詳しくは、映像をご確認ください。

ポイント:
BPは1vs1を強く攻める。
Wingがきった瞬間を見逃さずに判断。

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中央4vs4(+Wingきり)
11:15〜11:24
方法:
  1. 中央の4vs4
  2. 任意のタイミングでWingがきり、瞬間的な5vs4
    ※LW(またはRW)は、LB(またはRB)からCBにパスが出たタイミングで、きることができる
詳しくは、映像をご確認ください。

ポイント:
CBはLB(またはRB)からパスをもらった際に、そちら側に数的有利ができる。
→視野を広く持ち、パスかフェイクに使い展開する。
時間をかけて、明確なチャンスができるまで攻め続ける。

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ユーゴから片側4vs3
11:25〜11:40
コート:
オールコート

方法:
  1. ユーゴきっかけから開始
  2. 片側で4vs3
    シュートを打ったら、同じメンバーがポジションに戻り、すぐに2本目の4vs3をする
  3. 2本目のシュート後に、DF3人がFB、BP2名が戻りで3vs2のFB
詳しくは、映像をご確認ください。

ポイント:
ユーゴからの1vs1は、しっかり縦に入る。
横向きにならないようにする。

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6vs5の攻防
11:40〜12:00
チーム:
3チーム

コート:
オールコート

方法:
  1. 6vs5のセットOFを3チームで行う(10本3セット)
  2. DFからOF
  3. 10本OFをした後、成功率を算出

ポイント:
  1. ミスを減らす
    公式戦で目指すミス数は、1試合で10本以内
  2. ノーマークシュートを決め切る
    しっかりジャンプして、GKをよく見てシュートを打つ
  3. 数的有利時の攻撃成功
    公式戦で目指す成功率は、1試合で75%以上
    日本代表は、先日のアジア大会で65%(以前は46%)
→これらを毎日の練習で意識することが重要
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クールダウン
12:00〜12:10
●日 時2026年3月4日(水)14時30~17時00分
●場 所大同大学石井記念体育館
●指導者 トニー ジローナ(男子日本代表ヘッドコーチ)
嘉数 陽介(男子日本代表アシスタントコーチ)
柴田 智仁(男子日本代表トレーナー)
張 賢人(運営スタッフ)
●参加者 本山 慶樹(東海学連副会長)
船木 浩斗(東海学連副理事長)
佐藤 壮一郎(東海学連理事)
齊藤 慎太郎(東海学連理事)
●選 手 中部大学、大同大学、名城大学、中京大学
ミーティング
14:30〜14:42
練習目標(DF)
状況に応じた守り方をできるようにする
  1. 1vs1
    • フリースロー獲得
    • ボールを奪う(スティール、ドリブルカット、チャージング)
    • 強い接触、プレッシャー
    点差や時間帯、ゴールまでの距離など状況に応じて、上記から適切な守り方を選択する必要がある
  2. GKを助ける
    • より狭い角度でシュートを打たせる
    • 枝によりシュートコースを絞る

現状の課題
日本代表のプレイヤーは、OFはできるが、DFが1枚目担当または苦手な選手が多い
OFとDFの両方ができる必要がある

w-up
14:43〜15:00
 
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バランスボールハンド
15:00〜15:08
チーム:
2チーム

ルール:
(パターン1)
バランスボール2個を使用し、ハンドボールと同じルールのゲーム
接触はなし
GKは、手を使ってはいけない(頭or足でセーブする)
得点した人は、GKと交代
(パターン2)
GKがバランスボールを持つ
ハンドボール2個を使用し、基本ハンドボールと同じルール
得点方法は、味方GKのバランスボールにてバウンドさせ、①自らキャッチしたら1点 ②他の味方がキャッチしたら2点

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DF w-upドリル
15:10〜15:20
方法:
3人組ボール2個
  1. 利き手側に立つ意識
    OF役の2人がパスをしながら進み、DF役はボールに合わせて位置を瞬時に取る
  2. 軽く1vs1で接触
    OF役がドリブルをしたら、DF役はOF役の1人にパスをしてドリブルをしたOF役に接触
  3. ドリブルカット
    1人2回カットしたら交代

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GK練習
15:20〜15:27
2箇所からシュート
  1. 対角上、下
  2. 対角下、上
  3. フリー、対角、フリー

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1vs1 DF練習(高い位置から) 
15:28〜15:42
コート:
ハーフコート 縦割り3分割

方法:
  1. 高い位置からドリブルで1vs1をスタート
  2. ドリブルで抜けない場合、パサーにパスして再攻撃
DFはフリースローを取らず、できるだけ外側に追い込んでシュートを打たせる

ポイント:
常に利き腕に位置をとる
ドリブルカットを狙う(ゴールから遠い位置のとき)
ゴールから近い位置の時は、接触しながら外側に追い込む
パサー(ボール)とマークの両方を視野に入れる

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1vs1 DF練習(6-9m)
15:43〜15:57
コート:
ハーフコート

方法:
DFは2本ずつ
OFのスタート地点は2箇所で、OFの対角からDFはスタート
OFは守られたらパサーにパスして再攻撃
パターン1)
フリースローは取らない
パターン2)
フリースローをとっても良いが、退場はなし
ただ、OFの再攻撃時はフリースローは取らない
詳細は、動画をご確認ください

ポイント:
フリースローを取らない=接触しないではない。
掴むや肘を伸ばす守り方をしないということ。
非利き手側に追い込む。

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外側2vs2(1vs1)
15:58〜16:10
方法:
  1. 基本は、外側の2vs2
    ※DFは2人並ぶが、カバーなしでそれぞれ1vs1で守る
  2. 攻めあぐねている場合は、PVが入り瞬間的な3vs2
    PVが入ってからは、パス2回まで
詳しくは、映像をご確認ください。

ポイント:
OFはDFに捕まりそうになったら、パスをして攻撃を止めないようにする

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パス回しの中で2枚目1vs1
16:12〜16:25
方法:
LB(またはRB)は、1vs1か対角ポストパス
CBのパサーは、どこにでもパスして良い

ポイント:
OFは明確なシュートチャンスができるまで継続して攻める。
苦しい態勢の場合は、パスをする。
→パスしたら、指定の位置までバックステップして、再攻撃
DFは、相手が3歩使ったら、その後できることを予測して守る。フリースローは取らない。

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6vs6(DFからFB)
16:25〜16:45
コート:
オールコート

チーム:
3チーム(DFチーム固定、他2チームでOFを回す)

方法:
  1. セット1本目
    フリースローを取らない※試合残り20秒で負けている状況を想定
  2. セット2本目
    フリースローを取って良い
    3回取ったらマイボール
  3. 6vs5FB
    DFからFB (2本目のセットOFをしたチームが5人戻り)
1周目:DFシステム3:3
2周目:DFシステム6:0

ポイント:
セット1本目と2本目でルールが異なる
→守り方を柔軟に変えて対応する
Ex)1本目では、ボールカットを狙う
2本目では、接触を強くする。カバーする。

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ダウン
16:55-17:05
●日 時2026年3月5日(木)10時00分~12時20分
●場 所大同大学石井記念体育館
●指導者 トニー ジローナ(男子日本代表ヘッドコーチ)
嘉数 陽介(男子日本代表アシスタントコーチ)
柴田 智仁(男子日本代表トレーナー)
張 賢人(運営スタッフ)
●参加者 本山 慶樹(東海学連副会長)
作取 克治(東海学連理事長)
船木 浩斗(東海学連副理事長)
佐藤 壮一郎(東海学連理事)
齊藤 慎太郎(東海学連理事)
●選 手 中部大学、大同大学、名城大学、中京大学
ミーティング
9:55〜10:20
練習目標(DF)
アクティブなDFをできるようにする
①牽制
いつ?:
ボールを持った選手が遠い時やシュートの心配がない時に自分のマークにする
「ダブルインテンション」:“行くふりして戻る”や“戻るふりして行く”など駆け引き

②クロスアタック
いつ?:
  • ボールを持った選手がコンタクトされながらパスを探している時
    コンタクトがない(弱い)時に狙うと、飛ばしパスをされる危険がある
  • OF選手同士が外に開き、パスの距離が遠い時
  • ラテラルパスが確定している時
    ボールを持つ手が下がっている場合は、パスの方向を変えにくい
ポイント: 選手のプレー特徴に合わせて駆け引きをする
早いパス回しで攻撃されるとピンチになるため、牽制やクロスアタックにより迷わせて、ドリブルからプレーを始めさせるようにする

w-up
10:20〜10:35
DFフットワーク 5人のパス回し
10:35〜10:40
方法:
DF 4人
OF 5人パス回し
  1. ボール回しに合わせて、DFは6mからOFへのフットワークをする
  2. DF4人の位置を交代して、繰り返す
※CBの正面DFは、フットワークが少なくなるため
詳しくは、動画をご確認ください
※再生できない場合はコチラでご覧ください。
DF ドリル
10:40〜10:52
人数:
OF 4人×2
DF 3人

ルール:
  1. OFは4人でボールを回しながらアタックし、DFが守るマーカーにボールでタッチを目指す
  2. OFは反対側の別の4人にもパスを出せる

ポイント:
  1. DFは常に手を広げてパスコースを制限する
  2. DFはOFのアタックに対して、強く接触する
  3. OFは止まってパスを探さない。瞬時に判断

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GK練習
10:52〜11:00
3箇所からシュート
  1. 上、上、上
  2. 下、下、下
  3. 上またはドリブルして下
  4. キーパーがタッチした対角
  5. フリー、1本目の対角、2本目と同じ側の上下逆

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中央4vs4 DFの牽制練習
11:00〜11:13
コート:
ハーフコート

方法:
  1. 中央の4vs4を行う
    DFは自分のマークに高く牽制をする、
    また下がってカバーするを繰り返し行う
    クロスアタックはなし

ポイント:
常にボールとマークの両方を視野に入れる
裏にPVがいないDFはマークにしっかり牽制する
ロングパスはカットする
2枚目は、牽制時にCBがドリブルで攻めてきたら下がってカバーできるように準備する

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
クロスアタック判断ありの2vs2
11:15〜11:33
方法:
(パターン1)
基本外側の2vs2を行う
CBは自己判断でマーカーを超えた位置でボールを貰い、3vs2を攻めることができる
→2枚目は自分のマークへの牽制またはCBの動きを見てクロスアタックを仕掛ける
BPから対角のWingへの飛ばしパスあり
(パターン2)
基本パターン1同様
任意のタイミングで、2枚目裏にPVが入る
→2枚目は、PVを守る意識も加える
→LB(またはRB)は対角PVへのパスはあり
真下のPVへのパスはなし

ポイント:
CBは早いパス回しやオフザボールの動きでDFを翻弄する
2枚目は、OFの攻撃の動きを見ながらクロスアタック・牽制・密集を判断する
1枚目は、2枚目がクロスアタックにいったら連動して、2対1の状況を駆け引きして守る

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
片側4vs3のDF駆け引き練習
11:33〜11:50
方法:
  1. バランスボールを持たせたDFを9mに立たせる(4枚目イメージ)
  2. LBまたはRBがユーゴから真ん中に1vs1を仕掛ける
  3. かわした側で4vs3を行う
※左右交互
ポイント:
真ん中1vs1に対して、カバーの3枚目が守り方を判断。
それに1,2枚目は連動して守る(下記表、左から右の流れ)
1枚目、2枚目、3枚目は牽制・密集を判断する

 カバーの3枚目2枚目1枚目2枚目
守り方1カバーして強く接触→PVに全力→BPとWingの駆け引き→Wingにカバー
守り方2出るふりして下がる→LB(またはRB)に牽制→PVを挟める位置取り 
※再生できない場合はコチラでご覧ください。
6vs6攻防
11:52〜12:10
コート:
オールコート
チーム:
3チーム
ルール:
3点先取
ポイント:
DFは牽制、クロスアタックを意識した守りをする
総括:
アクティブなDFには、体力がいる
試合後半には、ミスが増えてしまうので体力をつける必要がある
どんなDFシステムをやるにしても、結局は1vs1の強さが重要
“No Legs, No Handball”脚なくして、ハンドボールなし

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
クールダウン
12:10〜12:20
●日 時2026年3月5日(木)14時30分~16時40分
●場 所大同大学石井記念体育館
●指導者 トニー ジローナ(男子日本代表ヘッドコーチ)
嘉数 陽介(男子日本代表アシスタントコーチ)
柴田 智仁(男子日本代表トレーナー)
張 賢人(運営スタッフ)
●参加者 本山 慶樹(東海学連副会長)
作取 克治(東海学連理事長)
船木 浩斗(東海学連副理事長)
佐藤 壮一郎(東海学連理事)
齊藤 慎太郎(東海学連理事)
●選 手 中部大学、大同大学、名城大学、中京大学
ミーティング
14:30〜14:32
練習目標(DF)
フラッシュトレーニングを通して、瞬間的な数的有利の状況判断を的確に行えるようにする
フラッシュトレーニング:
トランジションやFBの局面など瞬間的な数的有利の場面を意図的に作り出し、OFの状況判断能力を養うトレーニングのこと。カメラのフラッシュに由来する。

w-up
14:32〜14:50
3人組パス
14:50〜14:55
コート:
オールコート

人数:
3人1組ボール1個

ルール:
オールコートで自由に動きながら、3人でパスを回す
パス回しをしながら、他チームのボールカットを狙う
→カットされたチームは腕立て5回
(途中から)
GKがバランスボールを持ちながら、鬼を担当
鬼は、各チームのボールを持っている人をバランスボールでタッチする
→タッチされたチームは腕立て5回
詳しくは、動画をご確認ください
※再生できない場合はコチラでご覧ください。
パスゲーム
14:55〜15:00
コート:
4×4mの正方形

人数:
2人組×4チーム

ルール:
  1. 2チームがコート内で、パスゲームを行う
  2. チーム内で3回パスを繋げたら、コート外にいる他チームにパスをして交代できる
  3. パスを受け取ったチームは、コートに入りパスゲームを行う
詳しくは、動画をご確認ください
※再生できない場合はコチラでご覧ください。
GK練習
15:00〜15:06
3箇所からシュート
  1. 下、下、下
  2. 上、上、上
  3. 上またはドリブルして下
  4. 上または下、1本目の対角、フリー

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
外側2vs2(DFハンデあり)
15:07〜15:18
コート:
ハーフコート

方法:
(パターン1)
外側の2vs2を行う
Wing側コート外、CBにそれぞれパサーを配置
DFはパサーにパスが出たら、そっち側のコーンにタッチしてから守りにいく
(パターン2)
LW(またはRW)側のパサーにパスが出たら、反対の2枚目が寄ってくる
→右側(または左側)に2対1ができるため、LB(またはRB)は飛ばしパスの判断
詳しくは、動画をご確認ください
ポイント:
状況を把握しながら、攻め方を判断する

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
中央4vs4(DFハンデあり)
15:20〜15:35
方法:
(パターン1)
真ん中フリースロー開始の4vs4を行う
開始直後、DFのうち1人がランダムで以下の行動をとる
3枚目/5mに下がってからDFに入る
2枚目/外側のコーンを回ってからDFに入る
また、Wingのパサーにパスが出たら、2枚目は外側のコーンをタッチする
(パターン2)
フリースローの開始地点を左右に変更し、パターン1と同様
加えて、Wingのパサーにパスが出たら、反対側のWingがきり、瞬間的な5vs4を行う
※5vs4はパス2回以内でシュートを打つ。シュートできなければ、Wingは抜けて4vs4を継続する。

ポイント:
OFはどこのDFが遅れて守りに入るか状況判断する
→広いスペースを狙う
→慌ててくるDFをオフザボールの動きでかわす

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
戻りが1人遅れる4vs4の攻防
15:36〜15:50
コート:
オールコート縦割り1/2

方法:
  1. 4vs4の攻防を2往復 ※左右交互
  2. シュートを打った人は、戻りの際に指定の位置を経由しなければいけない。
  3. さらに、OFの4人全員が指定のラインを超えるまで、その位置で待たなければいけない。

ポイント:
4人目がわざとラインを越えずに、DFの戻りに時間差をつける
→戻りのタイミングがずれて、瞬間的に4vs3が生じる

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
戻りが1人遅れる6vs6攻防
コート:
オールコート

チーム:
3チーム

方法:
  1. 6vs6の攻防を2往復 ※開始パターンを変えて7分ずつ
    (開始パターン1)
    • 指定のポジションから、ホイッスルで自分のポジションに入る
    (開始パターン2)
    • 3人ずつ2箇所で相手チームと押し合う
    • 合図でOFかDFを判断し、攻防スタート
      ※合図はOFチームのビブスカラーを言う
  2. シュートを打った人は、戻りの際に一度センターサークルを経由し、指定のマーカーを踏んでから戻ることができる。

ポイント:
4人目がわざとラインを越えずに、DFの戻りに時間差をつける
→戻りのタイミングがずれて、瞬間的に4vs3が生じる

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
セット6vs6(DFハンデあり)
16:07〜16:16
コート:
オールコート

チーム:
3チーム

方法:
  1. セットの6vs6
  2. パス回しの途中で、DFの誰か1人にバランスボールが渡される
  3. 攻め始めて、パス3回以内にシュートを打つ
※DFをしたチームが、次にOFをする

ポイント:
バランスボールを持ったDFはハンデとなる
→OFはどこにハンデができたかを瞬時に判断し、攻め方を考える

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
ポジションシュート
16:16〜16:24
ルール:
自分のポジションからフリーでシュート
1人3本連続で決めたら終了。外したら0本から。

※再生できない場合はコチラでご覧ください。
クールダウン
16:24〜16:40

- 資料作成・提供 -
株式会社T-FUNCTION
アナライジング部門 水野大夢
映像作成ツール : XPS network

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